Mr.Carbo’s blog

ずぼらに好きなものを食べて痩せるコツを探求しています。

KFCの『辛口チキンフィレバーガー』と『ダブルチキンフィレバーガー』の糖質量

辛口チキンフィレバーガー 糖質:32g

ダブルチキンフィレバーガー 糖質:40g

KFCはカロリー表を公開しています。

https://assets.ctfassets.net/jax7ylg56usf/4EbKBHvYgb1VKkA1C6lvHT/dc38d98eff8f5935a702b2e07eab8f3e/250820KFC%C3%A6__%C3%A9__%C3%A6__%C3%A5__%C3%A8__%C3%AF__%C3%A3__%C3%A3__%C3%A3__%C3%A3__%C3%A3__%C3%A3__%C3%A3__%C3%A3__%C3%A7___%C3%A6__%C3%A6__%C3%A8%C2%AA_%C3%A3__%C3%A8__%C3%A8%C2%AA__%C3%AF__.pdf

以上です。どれか一つだけなら、ごはん小盛り(100g)程度ですね。

2025/10/02のお昼ご飯 - セブンイレブン ブロッコリーチキンエッグ 糖質2.3g

昨夜深夜。強めの糖質中毒(空腹感)に見舞われましたがなんとか我慢して睡眠。 2時間毎のトイレ(補足:高血糖中は体が糖を排出しようとして頻尿になります。糖尿たる所以です。)と睡眠を繰り返し昼に起きました。 いまは血糖値が安定したのでしょう、スッキリしていて糖質中毒的な空腹感もありません。 (血糖値下降中の空腹感と、安定している状態での空腹感の違いがわかるようになります)

セブンイレブンは低糖質を意識した製品が多くて助かっています。 サラダチキンでもとおもってたのですが良い商品をみつけました。

ブロッコリーチキンエッグ』 糖質:2.3gしかありません。素敵。

うまみ強めに作られています。満足感高いですね。 サラダチキンと同じくらいの値段なのでリピートしそうです。

前回の便秘対策の成果ですが

前回、人生一番の便秘に悩んだ話を書きました。

michitaru.com

そして先ほど、トイレに呼ばれました。6日ぶりです。 糖質制限105gの生活で、私の場合は5~6日に1度のペースですね。

炭水化物取らなくなると、一度に溜まる量が少なくなるので、必然的に押し出す力?も弱まり、 6日ペースでやっとまとまった量がたまって出てくるという。そのような感じです。

対策は成功です。 快◯でした。途中でとどまることなくツルツルツルリンと。

まだ一度ですからね、油断はなりませんが、プロテイン量にあわせて半分のデキストリンMCTオイルで良い感じです。

例えばWinzone36gだとプロテイン24gくらいです。なのでデキストリンを14g(実質繊維量12gくらい)とMCTオイル12gという具合です。

プロテイン以外の食品・食事は、そこに脂質と繊維がふくまれているのでそのまま気にせず食事しました。

続報をまっt・・需要ありますかねこれ。^^; でもブラマヨの小杉さんも糖質オフでひどい便秘に悩んだと言われてるのをテレビで見かけたし、皆が陥る悩みなのでは無いかなぁと思うんですけどもねー・・。

昨夜、食欲が暴発しまして。

昨夜、食欲が暴発しまして。

カップラーメンライスいってしまいました。

糖質120g相当。日の目標105gを一食で軽々オーバーです。

 

このやらかしを忘れない。そのためでもある糖質食べたくんです。

 

f:id:SusanoJapan:20250919172150p:image

 

ここで慌てて我慢生活にスイッチしてはいけません。今の数値が0g。基準点という気持ちを持ちましょう。明日のこの時間。この数値以内なら合格なのです。慌ては禁物です。

 

より良い糖質コントロールライブを。

2型糖尿病における運動に必要なエネルギーについてChatGPT5に質問してみました。

よく筋肉育成には糖質も重要とおっしゃるマッチョの方々がいます。これミスリードを生むと思ってたんです。 そもそも普段、血糖値が高めの人は低血糖リスクなんておきないのだから、該当しないのでは?と思っていたのです。 体脂肪率を絞り込んだマッチョマン限定の話じゃないのかなって。 そこでAIに聞いてみました。血糖値がいじされているなら、筋分解のリスクなんて無いのでは?という点についてです。以下、そのやり取りです。


質問:私はそもそもに空腹時血糖が高いです。2型糖尿病の状態です。なので130台に割り込むことは稀で、筋トレ中も低血糖にならずにいます。なのでエネルギーが足りなくなる状態というのはよっぽどのことをしないとおきないだろうなぁと考えています。


回答:なるほど、とても重要な視点ですね。 背景に 空腹時血糖が高め(2型糖尿病の状態) があるので、確かに一般的な糖質制限実践者とは違う状況になります。


あなたのケースの特徴

  • 血糖値が常に高め → 体内には「使われずに余っているブドウ糖」が常時存在している状態。
  • 筋トレ中に低血糖にならないインスリン抵抗性はあっても、運動時には筋肉がインスリン非依存的に糖を取り込む(GLUT4の働き)ため、筋肉の燃料が確保される。
  • エネルギー不足の心配が少ない糖質制限下でも血中にブドウ糖が多いので、筋トレ時の「ガス欠」リスクは通常より低い。

筋トレとの相性

  • 2型糖尿病の方にとって筋トレは「血糖を強制的に下げる最強の手段」でもあります。
  • 運動による糖取り込みが起きるので、筋トレを継続している限りは 血糖コントロール改善と筋肥大の両方 にプラスに働きます。
  • 実際に筋肉が増えているのは、「余った糖や摂取したタンパク質を効率的に筋肉に回せている」ことを意味します。

今後の注意点

  1. 慢性的な高血糖による影響 → エネルギー不足の心配は小さいが、高血糖そのものが血管・神経に負担をかける。 → HbA1cの推移は定期的に追っておくのが安心。

  2. 筋トレ強度が上がるとき → 高重量・高ボリュームに進むと、「筋トレ後の回復」に糖やアミノ酸が必要。ここで「タンパク質多め+微量の糖質補給」を検討する余地あり。

  3. 低血糖の油断 → 普段は低血糖になりにくいですが、薬(例:インスリン、SU薬)を使っている場合は運動と組み合わせでリスクが出ることもあるので注意。


結論

おっしゃる通り、現状のあなたは 「エネルギー不足で筋肥大が止まる」リスクは非常に低い 状態です。 むしろ課題は「高血糖の持続」そのものなので、筋トレを続けて筋肉量を増やすことが 血糖改善の最短ルート にもなっています。


という訳ですから、筋トレに潤沢なエネルギーを用意する必要があるのはマッチョの人限定で解釈あっていそうです。 メタボリックな私は糖質制限を続行しつつ、筋トレも行うで間違いなさそうです。

2型糖尿病+メタボな場合、タイパ&コスパが良いのは糖質制限+確実な筋力UPの成果を期待する筋トレ。続けていきたいと思います。 筋肥大は糖代謝がシンプルに上がりますからねっ。

余談ですが、筋トレサポートに各種ホルモンを促すドリンクは飲んでいます。カロリーオフです。(カロリーのほとんどがプロテイン由来) ちまたのエナジードリンクから糖質だけカットしたような飲料です。レシピ通りだとネクターみたいになるので私は水でさらに希釈して桃の天然水くらいの濃さで飲んでいます。

糖質制限やケトジェニックによる偏食対策に、基本栄養セット。

私の糖質制限中に試している「基本栄養セット」紹介

私は今、一日の糖質摂取量を105gのペースに設定しています。糖質制限ダイエットを続けていると、どうしても食事内容が限定的になりがちで、栄養バランスが心配になります。そこで私が毎日欠かさず取り入れているのが 「基本栄養セット」 です。朝起きたときと夕食後~就寝前にそれぞれ1回、つまり1日2セットを飲んでいます。


プロテイン

糖質制限中は特にタンパク質の確保が課題です。よく「体重×1~2倍のタンパク質を摂取せよ」と言われますが、食事だけでこれを満たすのは難しいのが現実。そこで私はプロテインを導入しました。

愛用している WINZONE は、プロテインに加えてビタミン・ミネラルが配合されており、しかも溶けやすさが抜群。味も美味しく、特に バニラ味 は味変のベースにできるので重宝しています。


食物繊維(難消化性デキストリン

糖質制限プロテイン生活で悩まされるのが 便秘。その対策として、プロテイン難消化性デキストリン を1さじ(12g=食物繊維約10g)加えています。手軽に食物繊維を補えるので欠かせません。


MCTオイル

食物繊維だけでは便通改善が不十分なこともあるため、MCTオイル を12g加えています。中鎖脂肪酸は吸収が早くエネルギーになりやすいので、糖質制限時のエネルギー補給としても相性抜群です。


ビオフェルミン

腸内環境を整える目的で、善玉菌のサポート を期待してビオフェルミンを継続。腸内フローラのバランス改善は、便通や免疫面でも大切だと思っています。


エビオス錠

プロテインを飲み始めた当初、便通対策として導入したのがエビオス錠。結果的に便秘改善にまでは足りませんでしたが、タンパク質・食物繊維・ビタミン・ミネラル をバランスよく含むため、いまも“お守り代わり”に続けています。


まとめ:楽観的な食生活を支えるセット

この「基本栄養セット」で タンパク質・食物繊維・良質な脂質・腸内環境サポート をカバーし、エネルギーは自前の脂肪に任せています。 WINZONEが120kcal、デキストリンが10kcal、MCTオイルが100kcalで、合計230kcal(内、8gが糖質)です。2セットで460kcal(内、糖質16g)です。 日々の摂取カロリーはだいぶ低めですが、快活です。スタミナ切れということもありませんし、筋トレもスムーズにこなしています。 筋トレの効果もあり筋肉肥大も順調に進んでいますから、足りないエネルギーは脂肪様々なのだろうと思っています。糖新生頼みですね。(逆に、体脂肪が低い人は真似してはいけないと考えます)

栄養の土台をサプリメントで確保しているので、普段の食事は「糖質制限(105g/日)のペースで本当に食べたいものを楽しむ」というスタンスで生活しています。

糖質制限による栄養不足や便秘が、このような 基本栄養セットで快活な体を維持できるか、私の体を持って試していき、ブログで報告していきたいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

プロテインと便秘 ― 食物繊維よりも脂質不足が原因だった話

プロテインと便秘 ― 食物繊維よりも脂質不足が原因だった話

糖質制限と同時にプロテイン摂取を始めているのですが、そこで悩まされるのが便秘です。 最初のうちは問題なかったものの、ある時ついに生涯最悪レベルの便秘を経験しました。なんと直腸で詰まり、排便の極限の便意と括約筋の緊張が小一時間も続くという地獄…。これは本当に辛かった。


原因を探ると「プロテイン」が主犯

冷静に振り返ると、便秘の原因は明らかにプロテイン飲料の摂りすぎでした。 それまでの食生活では自然に摂れていたものが欠けていたのです。

食物繊維を増やしてみた

便秘といえば「食物繊維不足」と思い込み、以前も試したサプリメントを導入しました。

現在は、プロテイン24g(粉換算36g)に対して、同量の食物繊維(約24g/粉換算30g)を加えて飲んでいます。 ところが、白米に含まれる食物繊維を調べてみるとわずか0.5%。白米をやめたくらいで便秘になるはずがないと気づきました。


見落としていたのは「脂質」

そう、快便に必要なのは「食物繊維」だけではなく脂質だったのです。 普段、肉を食べれば自然と脂質も一緒に摂れます。しかし、精製度の高いプロテインに頼ると、同時にとるべき脂質が不足してしまう。これが大きな落とし穴でした。

さらに私は減量を加速させるためにMCTオイルも止めていたのです。これも便秘を悪化させた一因でした。

そこで現在は、プロテイン摂取と同時にMCTオイルを24g追加しています。 これで1回あたり総カロリーは約300kcalになりますが、便秘は絶対に避けたいのでやむなしです。


精製食品と天然食材の違い

今回の教訓は、精製食品の「純度の高さ」こそが健康リスクになるということ。 天然の肉や豆を食べていれば、たんぱく質だけでなく脂質や雑多な栄養素も自然に摂れていたはずです。ところが精製されたプロテインでは、肝心の脂質が完全に欠けてしまっていた。

つまり、プロテイン中心の食生活では「P(タンパク質)」は確保できても「F(脂質)」が不足し、結果的に便秘につながっていたのです。


まとめ

  • プロテインを多用すると便秘になるのは「食物繊維不足」よりも脂質不足が原因
  • 白米の食物繊維は0.5%しかなく、炭水化物を減らしたからといって便秘が進むわけではない
  • 精製食品に偏ると、天然食材なら得られる栄養の「雑成分」が欠落しやすい
  • MCTオイルなどで脂質を補うことで便秘対策になる

便秘は体調や生活の質に直結します。プロテインを摂るなら、脂質もバランスよく摂ることが大切だと改めて学びました。

糖質制限やダイエット中の方も、ぜひ「脂質不足」にも気をつけてみてください。