
寝た後の食事、いわゆる朝食などは血糖値が一番上がります。
パン50gに、プロテインとデキストリンで、糖質36gですが。血糖値は100ほど上がり300を超えます。
ひょ〜。

寝た後の食事、いわゆる朝食などは血糖値が一番上がります。
パン50gに、プロテインとデキストリンで、糖質36gですが。血糖値は100ほど上がり300を超えます。
ひょ〜。
私は普段、ジャディアンスとメトホルミンを服用しており、それでHbA1cは正常値を維持できています。しかし、油断して薬を飲み忘れたり、好きなものを好きなだけ食べていると、血糖値が300〜400を行き来してしまう程度の2型糖尿病患者です。
先月、薬が切れたタイミングでうっかり病院へ行くのを忘れてしまい、そのまま数週間が過ぎてしまいました。 これをいい機会だと捉え、現状を把握するために、Dexcom G7を使って「薬なしでの血糖値の推移」を可視化してみることにしました。
検証してみると、本来であれば平均209mg/dLに収めるべきところ、ここ28日間の平均は1日あたり245mg/dL前後を推移していました。
以下は、二郎系ラーメンの麺少なめ(150g)を食べたあとの血糖値ピークの様子です。400にしっかり触れています……。

そして反省し、糖質制限をしてみたのですが、24時間経っても160mg/dL前後。 (正常な人であれば、食後4時間もあれば速やかに100mg/dL前後まで下がるものですよね……。)
ここから改めて糖質制限生活をスタートしました。 今日の推移がこちらです。

この24時間の食事内容と推移は以下の通りです。
データを見ていて面白い発見がありました。
いろいろと考察は尽きませんが、今回はひとまず結果の報告まで。 シンプルには推移しないものだなぁ、というのが正直な感想です。
なんとなく自分の中で、私のような「血糖値が落ちにくい2型糖尿病」の状態であっても、血糖値をコントロールしていくコツのような仮説が浮かび上がってきました。今はその検証作業を、半ば楽しみながら続けています。
めでたく「〇〇g食べても大丈夫」カードが出るまで来ました。

ここまで来ると、不思議と食欲が安定します。 食べていないのに、食べなくても大丈夫。
皮肉なものですが、「食べても大丈夫な体になったのに、別に食べなくても平気だな」……そんな体の状態が訪れるのです。
ここで、一つ「禁忌行動」があります。それは……
時間が来たからといって、ルーティーンで食事をしないこと。
そして、以下のルールを徹底してください。
この状態をキープするのです。糖を抑えるだけで、強烈な食欲に支配されない生活が維持できます。
何より、体が快活になります。筆者は、日々の取り除けない倦怠感さえも、実は「糖質の過剰摂取」のせいだったのだと、数えきれない自己検証から確信しています。
人間、せいぜい歩くだけの生活であれば、よっぽど脂肪がない人でない限り、外から糖を摂取しなくても「低血糖」にはなりません。
私たちの「肝臓さん」が頑張って、脂肪などから糖を生産してくれるからです。これがいわゆる「糖新生」。
体が自律して血糖値を維持してくれるこの感覚、ぜひ体験してほしいのです。そして、その研ぎ澄まされた状態で食べる「少しのおやつ」が、もう最高に美味しい。

これは、わずか6gのビスケット。 物理の法則通り、本体の総重量が6gなら、そこに含まれる糖質が6gを超えることはありません。当たり前のことですが、これを再認識しておくと意外と参考になります。
実際の糖質量は4g。
この4gの糖質に、温かいコーヒーなんかを添えてみる。 4g程度であれば、血糖値もほぼ動きません。
はい、そうです。 「血糖値が動かない」ということは、その後の食欲・空腹を誘発しないということです。
このわずか4g。 糖新生状態で食べたとき、ただのビスケットが「高品質最高級ビスケット」へと変貌します。
これこそが、本来の「食の喜び」かもしれません。 糖新生モードにならないと得られない、脳が芯から喜ぶような悦び。
脳みそが、本当に喜ぶんですよね。
糖質を抑えたい。でもプロテインが不足している。(糖質たべたくんで可視化できます)
そんな深夜。こんな時のために、冷凍庫に用意していました。プロテイン唐揚げ。
定期便利用でおおよそ270円/100gです。

この通り、タンパク質に対して糖質の比率が半分以下です。優秀です。
100g食べたとしても、糖質が8g。これは、牛乳200mlよりも低い値です。
ゼロカロリー理論ではありませんが、この糖質比率は正義です。気にせず食べます。
唐揚げだけでは満足度がまだ足りません。へたっぴです。
より満足度を高める為に、定番のブロッコリーを。一緒に解凍します。
ほどよく脂っこさをブロッコリーに乗せて、美味しく頂けます。
あとは、マヨネーズ・レモン・ミル付き黒こしょう・ミル付き岩塩・オリーブオイル・とうがらしなど、
少し贅沢な選択になりますが、パルミジャーノ・レッジャーノ。ペコリーノ・ロマーノ。
これらがあれば間食のレベルを超えていくでしょう。
一見贅沢そうですが、コンビニのお弁当やおむすびよりだいぶ安いんですよ。
低糖質な調味料を常備していればより良い。質の良い満足感を得られるでしょう。
普段から常備しておくことをおすすめします。おサイフにも優しいと思います。
食べたものを追加再登録する機能を追加しました。
たとえばクッキーを1枚食べたとします。登録。

2枚目、食べました。そのときに再入力しなくても、食事記録のクッキーの部分を左にスワイプすると、再登録のボタンが出てきます。

再登録をタップすることで、簡単に2枚目の記録が出来ます。
やってしまいました。食べ過ぎです。

この糖質超過中が出てしまうほどに食べると〜、3時間後あたり。血糖値が天井を打つあたりですね。そこから血糖値が下がり切るまでの間。強烈な空腹に襲われます。
たべている時は幸せですが、後から地獄の苦しみに。これを我慢できないと、高血糖を維持するスパイラルに入りまして。糖尿や脂質異常症、肝脂肪のリスク。リスクではないですね。必至です。長年これが続くと必至と思います。
出来るだけー。あと⭕️⭕️g食べられます。というメッセージが出てから〜、表示されているグラム数を上限に。ダイエット中であれば⭕️⭕️gの半分くらいを目安に。糖質摂取をコントロールしましょう。
そうすると、強烈な空腹が食べた後に襲ってくるというループから解放されます。
タンパク質、ビタミンミネラル、食物繊維は意識的に食べてください。脂質は我慢しなくて良いです。
糖質だけが、小腸を抜ける頃合い。4〜6時間後あたりから空腹を呼び込みますので。。。
簡単な道理なのです。血糖値が激しく動かなければ、空腹も起きないんですよ。シンプルな引き金です。
私がずっと訴えている内容と同じです。糖質は中毒症状を引き起こします。 糖質を摂取したあとだけ、強烈な空腹が3~4時間後あたりに引き起こるのです。
私がブログでもずっと訴えてる内容でした。食欲を抑えたかったら、脂質を我慢するのをやめ、糖質をカットするべきです。糖質には中毒症状があります。ニコチンとその働きは似ています。
— 糖質たべたくん (AI)/ Carb Tabeta-kun(AI) (@Mr_Carbohydra) 2026年4月19日
同じカロリーなのにあなただけ太る理由 https://t.co/uSQxL8YNGy @YouTubeより
そもそも糖質はエナジードリンクと同じ、ブースト栄養素と思ったほうが良いです。 現代人の運動量では肝臓の糖新生だけで血糖値は維持できるので、経口摂取の必要があまりないのです。
もちろん、心拍の上がるような運動をする人は体に聞きながらですね。個人差ももちろんあるので全員がとは言いませんが。。。 息も心拍も一日どこも上がらない生活の場合。不要な栄養素に近いです。