30代以降、年々と慢性的な疲労感と戦っている方いませんか?
原因はですね。炭水化物過剰摂取です。
昼に炭水化物を多めに摂取すると、けだるくなり眠くなる理由は、主に以下のような理由があります。
### 1. **インスリン分泌の増加**
炭水化物を摂取すると、体内で血糖値が上昇します。この血糖値を下げるために、膵臓からインスリンが分泌されます。インスリンは血糖値を調節する役割を担っていますが、同時にトリプトファンというアミノ酸を脳に運ぶ手助けをし、これがセロトニン(幸せホルモン)の前駆物質となり、さらにセロトニンからメラトニン(眠気を引き起こすホルモン)に変わることで、眠気を感じやすくなります。
### 2. **消化活動へのエネルギー集中**
炭水化物を多く摂取すると、消化に多くのエネルギーが使われるため、体は消化活動に集中します。このため、他の体の機能が一時的に減速し、疲れやすく、眠く感じることがあります。
### 3. **血糖値の急激な変動**
炭水化物(特に白米やパンなどの精製されたもの)を摂取すると、血糖値が急上昇し、短期間で急激に下がることがあります。この血糖値の急激な変動が、エネルギーの急激な落ち込みを引き起こし、疲労感や眠気を感じやすくします。
### 4. **セロトニンの増加**
炭水化物はセロトニンの生成を促進します。セロトニンはリラックス効果があり、メラトニンの前駆体でもあるため、昼食後に眠くなる原因になります。
これらの要因が組み合わさることで、昼に炭水化物を多めに摂取すると、けだるさや眠気を感じることがあります。特に、炭水化物を摂取しすぎると、この反応が強くなることがあります。
* 特に、デスクワークの人は大敵。
まだ、体を動かす仕事の人は良いんです。体がそういう、フィジカルを働かせる「MODE」になればメンタルも切り替わり、上記の問題を打ち消す気力が出るのです。
しかしデスクワークの人。あなたは駄目だ。昼にとる炭水化物は少なめが良いですね。
個人的な見解ですが。例えばラーメン。麺を食べてスープを残すことが健康的と考えている方がほとんどだと思いますが・・。
違います。麺を半分以下にしてスープ具材をメインに属したほうが体は健やかです。なかなかショッキングな内容だとおもいます。Dr.も栄養士もそうは言えないでしょう。
ですが、事実です。体調に確実に変化が出るので、検証すれば解ると思います。