Mr.Carbo’s blog

ずぼらに好きなものを食べて痩せるコツを探求しています。

食事と健康:脂質と炭水化物のバランス(誤った糖質の評価を考える)

PFCバランスって、難しいですよね。
Pはプロテイン。Fはファット、脂質ですね。そしてCはCarbo、炭水化物、まぁその中でもエネルギー的に言うと糖質になるもの。

このPFCの比率が大凡、 2:3:5 だという。これはですよ。難しい。通常の食事をとっていればPとFの摂取が大変なのです。

# 炭水化物超過になりがちな原因

- 炭水化物はほっといても補給できる。ぱん、いくらでも入る。麺、替え玉ウェルカム。米、おかわりどんとこい。なわけです。
次に脂質。これもほっといても摂取できる。ただ、炭水化物のように間食やおかわりはしにくい。
- そしてですね。炭水化物だけ。炭水化物だけはですね、血糖値スパイクによる空腹・倦怠・眠気が発生するのです。これ中毒症状と言っていい。

この2点がですね、これが本当に重要ポイントです。

# 仮説

おそらくWHOなり厚生労働省なりが出す数字って、様々な理由を重ねてこの比率になっていると考えちゃいます。
どういうことかと言うと、体内での糖質の役割はそんなに必要ないのだけれど、食事供給や文化を鑑みると多めに割り当てざるを得ない。
そういう仮説がですね。成り立つんです。楽で安価だから。

そういうバイヤスがかかっていると考えるとですよ。
炭水化物は少なければ少ないほどよい。プロテインはできれば多めに摂りましょう。
脂質はエネルギー源の主役だし体の生成にも役に立つので、無用の炭水化物を控えて損なったエネルギー分は補いましょう。

そういうことなのだと解釈します。真に理想的なPFCバランスは   P↑ : F↑ : C↓↓ です。私はそう仮説を建てました。 

# タンパク質30%以上:脂質40%以上:糖質30%未満です。

なにか世間的に世界的に脂質は塩と同様に少なければ少ないほど良いといった勢いで嫌悪されていますが、どうやら間違いです。
結局、糖質と脂質のバランスで一日の消費カロリーが超えなければ問題ないところに、糖質が普通に嗜好に合わえて食べていると超過するのに、
そこで脂質を抑えてカロリーを抑えようとしているわけです。それは駄目ですよ・・。超過しているものを控えないと、糖質を控えないと駄目なのです。
脂質って、糖質より体に重要な栄養素でもあるんですよ。糖質はエネルギーにしかならないけれども。
過度な食事コントロールをしている細身の女性が早くに老化する原因てこれじゃないかなって。

騙されたと思って・・、寿命に影響ない自己判断の下、半年ほど検証してみてください。
健康診断の数値は良くなり、体力は回復し、お肌もきれいになること間違いなしです。
寿命が縮まるようなスパルタンな内容でもないので、ぜひ自身の身体を持って検証してみることをおすすめしますよ。