今回は、カップラーメンは意外と健康食かもしれないというお話。
最近、凄麺や最強どん兵衛、ご当地カップ麺など地味にカップラーメンにハマっております。
カップ麺ばかりだと体に悪いというのが通説ですね。

それって何故かしら?何故かと言えば炭水化物と脂質に対してタンパク質が少ないのですよ。
たとえば凄麺の仙台から味噌ラーメン。

カロリー362kcalですよ。低カロリー。
そして。内訳。
脂質: 47kcal
糖質: 267kcal
タンパク質: 48kcal
てなものです。
糖質が7割超えです。ほぼ砂糖。
これだけではエネルギーや脂肪にはなれども、体組成には役に立たない。これが最大の問題です。362kcalしかないのに。さらに食べ合わせするとしたらおにぎりとかになりますでしょ?追い砂糖です。
ではどうしましょうか?それはですね、プロテイン飲料にお願いです。25gほど、カロリーにして100kcal追加です。
これで、総カロリーは462kcalとなり、そこからの糖の割合は60%を割り込みます。理想のPFCバランスに近づくのです。お腹もこってりプロテインの助けがあって満足です。
最近のプロテイン飲料はビタミンミネラルも豊富ですから、カップ麺とプロテイン飲料の組み合わせで完全栄養食の出来上がりと相成ります。わざわざ完全栄養をうたう製品を買う必要はありません。
いかがでしょう?私はなかなかのライフハックかなと思うのです。完全栄養でPFCバランスが良くて、500kcal未満です。
オフィスワークをしていた時に気付きたかったです。
まだ、タンパク質の重要性を知りませんでしたから、単にカロリーだけ気にしていましたね。結局体はタンパク質も欲するし。しかし食事の度に糖質過多では、、。とほほですよ。
プロテインは甘いですからね。食後のスイーツだと思ってデスクに置いといて。夕飯までにゆっくりと飲み進めたら良いのです。
糖も60g台だと食後にくる血糖値スパイク後のだるさ、眠気、食欲も影響低く抑えられます。
同職のIT界隈の方々は特に、3時4時の食欲と眠気に悩まされてるお方。おすすめですよ。