Mr.Carbo’s blog

ずぼらに好きなものを食べて痩せるコツを探求しています。

昨夜、全身の筋トレを30分ほど行ったところ、睡眠中の血糖値がとても興味深い動きをしました。

昨夜、全身の筋トレを30分ほど行ったところ、睡眠中の血糖値がとても興味深い動きをしました。

  • 23:30 筋トレ開始
  • 00:00 筋トレ終了
  • 03:00 入眠
  • 12:00 起床

入眠してから起床に至るまで、血糖値は徐々に上がり続けていたのです。

前日の食事は21:00頃に終了し、糖質はせいぜい10g程度しか摂っていません。つまり、食事由来の糖の影響はほとんどない状態。これまで「普通に食事をした後」では睡眠中に血糖値が下がるのが通常だったので、明らかに違う動きでした。これは新しい発見です。

そこで「筋トレが血糖値にどう関係するのか?」を調べてみました。


1. 筋トレで分泌されるホルモンの影響

強度の高い運動を行うと、血糖を上げるホルモンが分泌されます。

これらのホルモンは肝臓に働きかけて、グリコーゲン分解や糖新生を促します。その結果、血糖値は上昇方向へ動きやすくなります。特に筋トレは瞬発的な動きが多いため、インスリンよりも血糖上昇ホルモンが優位になりがちです。


2. 遅れて起こる血糖上昇(リバウンド現象)

筋トレ直後は筋肉が大量にブドウ糖を取り込み、一時的に血糖値が下がることがあります。 しかし、その後エネルギーを補充するために肝臓が糖を放出し、数時間後(睡眠中を含む)に血糖値が上がることがあります。今回の観察結果は、この影響が色濃く出ていると考えられます。


3. 睡眠中の成長ホルモン分泌

入眠後1〜3時間の深い睡眠時には成長ホルモンが多く分泌されます。 成長ホルモンはインスリンの作用を弱めるため、血糖値を上げる方向に働きます。筋トレ後はこの分泌がより活発になるため、夜間高血糖の一因になり得ます。


4. 食事との組み合わせ

今回は糖質をほとんど摂らずに筋トレを行ったため、肝臓にあるグリコーゲンを中心にエネルギーを補いました。その後の糖新生やホルモン作用によって、糖を摂っていないのに血糖値が上昇したと考えられます。


まとめ

筋トレをした日の睡眠中に血糖値が上がるのは、以下の複合的な要因によるものです。

  • 筋トレで分泌される血糖上昇ホルモン
  • 遅発性のリバウンド現象
  • 睡眠中の成長ホルモン分泌
  • 糖質制限下でのエネルギー補充メカニズム

今回のように「糖をほとんど摂っていないのに夜間血糖が上がる」という観察は、筋トレの影響を如実に示していると言えます。

ーーー

以上、GPTに聞いた結果でした。引き続き、「夜間高血糖」とはなにか調べました。


「夜間高血糖」というのは、夜間から早朝にかけて血糖値が上昇する現象を指します。 医学的には大きく2つの代表的なパターンがあります。


1. ソモジー効果(Somogyi effect)

  • 就寝中に低血糖が起きる
  • それを補うために身体が「血糖を上げるホルモン(アドレナリン・コルチゾール・成長ホルモンなど)」を分泌
  • その結果、早朝に血糖値が跳ね上がる

インスリン注射や薬の効きすぎなどで夜間低血糖になった場合に起こりやすいです。


2. 暁現象(Dawn phenomenon)

  • 夜間の低血糖はないのに、明け方に自然と血糖値が上がる現象
  • 主な原因は、早朝(3〜6時頃)に分泌される成長ホルモンやコルチゾール
  • これらはインスリンの働きを弱めるため、肝臓から糖が放出され血糖値が上がる

→ 糖尿病の方ではよく見られる現象です。


3. その他の要因

  • 就寝前の食事(特に糖質や脂質の多い食事)
  • 強い運動後のリバウンド現象
  • 睡眠不足やストレス

こうした要素も「夜間高血糖」に影響を与えることがあります。


✅ まとめると、 夜間高血糖とは 「夜から朝にかけて血糖値が上がる現象」 で、

  • ソモジー効果(低血糖の反動)
  • 暁現象(ホルモンによる自然な上昇) が代表的な原因です。

典型的な「暁現象」とも似ていますが、筋トレによるホルモン分泌や糖新生が上乗せされた特別なケースと言えそうです。


以上です。 このあとどの様に推移するか。引き続きデータを取りたいと思います。