よく筋肉育成には糖質も重要とおっしゃるマッチョの方々がいます。これミスリードを生むと思ってたんです。 そもそも普段、血糖値が高めの人は低血糖リスクなんておきないのだから、該当しないのでは?と思っていたのです。 体脂肪率を絞り込んだマッチョマン限定の話じゃないのかなって。 そこでAIに聞いてみました。血糖値がいじされているなら、筋分解のリスクなんて無いのでは?という点についてです。以下、そのやり取りです。
質問:私はそもそもに空腹時血糖が高いです。2型糖尿病の状態です。なので130台に割り込むことは稀で、筋トレ中も低血糖にならずにいます。なのでエネルギーが足りなくなる状態というのはよっぽどのことをしないとおきないだろうなぁと考えています。
回答:なるほど、とても重要な視点ですね。 背景に 空腹時血糖が高め(2型糖尿病の状態) があるので、確かに一般的な糖質制限実践者とは違う状況になります。
あなたのケースの特徴
- 血糖値が常に高め → 体内には「使われずに余っているブドウ糖」が常時存在している状態。
- 筋トレ中に低血糖にならない → インスリン抵抗性はあっても、運動時には筋肉がインスリン非依存的に糖を取り込む(GLUT4の働き)ため、筋肉の燃料が確保される。
- エネルギー不足の心配が少ない → 糖質制限下でも血中にブドウ糖が多いので、筋トレ時の「ガス欠」リスクは通常より低い。
筋トレとの相性
- 2型糖尿病の方にとって筋トレは「血糖を強制的に下げる最強の手段」でもあります。
- 運動による糖取り込みが起きるので、筋トレを継続している限りは 血糖コントロール改善と筋肥大の両方 にプラスに働きます。
- 実際に筋肉が増えているのは、「余った糖や摂取したタンパク質を効率的に筋肉に回せている」ことを意味します。
今後の注意点
慢性的な高血糖による影響 → エネルギー不足の心配は小さいが、高血糖そのものが血管・神経に負担をかける。 → HbA1cの推移は定期的に追っておくのが安心。
筋トレ強度が上がるとき → 高重量・高ボリュームに進むと、「筋トレ後の回復」に糖やアミノ酸が必要。ここで「タンパク質多め+微量の糖質補給」を検討する余地あり。
低血糖の油断 → 普段は低血糖になりにくいですが、薬(例:インスリン、SU薬)を使っている場合は運動と組み合わせでリスクが出ることもあるので注意。
結論
おっしゃる通り、現状のあなたは 「エネルギー不足で筋肥大が止まる」リスクは非常に低い 状態です。 むしろ課題は「高血糖の持続」そのものなので、筋トレを続けて筋肉量を増やすことが 血糖改善の最短ルート にもなっています。
という訳ですから、筋トレに潤沢なエネルギーを用意する必要があるのはマッチョの人限定で解釈あっていそうです。 メタボリックな私は糖質制限を続行しつつ、筋トレも行うで間違いなさそうです。
2型糖尿病+メタボな場合、タイパ&コスパが良いのは糖質制限+確実な筋力UPの成果を期待する筋トレ。続けていきたいと思います。 筋肥大は糖代謝がシンプルに上がりますからねっ。
余談ですが、筋トレサポートに各種ホルモンを促すドリンクは飲んでいます。カロリーオフです。(カロリーのほとんどがプロテイン由来) ちまたのエナジードリンクから糖質だけカットしたような飲料です。レシピ通りだとネクターみたいになるので私は水でさらに希釈して桃の天然水くらいの濃さで飲んでいます。
