Mr.Carbo’s blog

ずぼらに好きなものを食べて痩せるコツを探求しています。

江戸患いからの救い:血糖値コントロールの成功

ご無沙汰のブログ更新です。

あれから食事による血糖値コントロールを続けておりましたが、なかなか制限できずにいるうちに、足首から下のシビレの範囲が広がってまいりまして。 「これはダメだな」と思って、近所の糖尿病専門の内科を受診しました。

1年半前に血糖値を落とすため2カ月間入院生活を送ったこと、そしてその時に使用していた薬のことなどを医師に伝えまして。 体重が15kg戻ってしまったことも正直に話し、病院で血液検査もいたしました。

その結果、無事、メトホルミン・ジャディアンス・マンジャロ(注射)を処方してもらいました。

成果は劇的です。以前は1日に350gの糖質を摂取すると血糖値が400以上になっていた体ですが、注射と薬を始めたその日から効果を発揮。 馬鹿みたいに食べても200にタッチしてすぐに下がってくる、という具合になりました。

やはり楽ですね~・・薬は楽ですね。

足のシビレも随分と治まってきました。 これ、「江戸患い(脚気)」と同じ症状だったのかもしれません。 江戸患いというのは足のシビレ、歩行困難などが症状としてあるそうです。 原因は、炭水化物ばかり食べてその他の栄養素が不足すること。特に糖質を多く摂取するとビタミンB1の消費が激しくなり、欠乏してしまうのだとか。 B1欠乏が、そのような症状を引き起こすようです。

血糖値が上がって、どうにも食事で落とせなくなったら、速やかに薬に頼る。 これを教訓に、「糖質たべたくん」で糖質摂取量の管理を再開したいと思います。

そしてまた体重が落ちたときに薬を減らしていき、自力で血糖値が維持できるように再チャレンジしたいとおもいます。