Mr.Carbo’s blog

ずぼらに好きなものを食べて痩せるコツを探求しています。

糖抜き再開のメリットと注意点

数か月ぶりに、体からの糖抜きを再開しました。
やってしまえば体のダルさが抜けて、正直かなり心地よいんですよね。良いんですけどねぇ~。


肝臓グリコーゲンを溢れさせない

人間は、肝臓におよそ200g程度の糖質(グリコーゲン)を蓄えています。
私の中での明確な目安は、このタンクを決して溢れさせないこと

この肝臓の糖(グリコーゲン)を、限りなく0%に近づける
つまり、

肝臓のグリコーゲンタンクの中で溢れないようにすることが肝要なのです(肝臓だけに)。

血糖値を低く安定させるためには、食間でタンクが0%にタッチする状態を意識します。
式で書くと、

一日の糖代謝量 > 糖質摂取量

これを満たすこと。


私の糖質摂取量の目安

だいたいの基準は、

目標体重 × 3g

今より10kg減らしたいなら、

(現体重 − 10kg)× 3g = 一日の糖質摂取量の上限

かなりシンプルです。


糖新生が回り始めるとどうなるか

肝臓の糖が枯渇すると、体は低血糖を防ぐために糖新生を始めます。
脂肪などから糖を生成し、血糖値を維持する方向に切り替わるわけですね。

この糖新生だけで、日常生活は普通に維持できます
需要と供給がちゃんと釣り合っている状態です。

ただし、息が上がるような運動をする場合は、
やはり肝臓タンクにある程度の糖が必要になってきます。


昨日の食事


空腹感の正体と「罠」

人間の空腹感は、血糖値が下がってきたタイミングで強く出ます。
私の場合は、食後3〜6時間後が一番きついですね。

ここが罠。

この空腹感を一度だけ、頑張ってスルーします。
これは、肝臓タンク満タン状態の食生活から抜け出すための重要なコツ。


どうしても辛いときの対処法

完全に我慢する必要はありません。

糖質20g未満であれば、カウンター的に摂取してもOK。
この程度なら、空腹感はかなり落ち着きます。

そうすると不思議なことに、
空腹が静まった状態で本当の食事制限がスタートできます。


24時間が分かれ道

この「糖質20g未満生活」を24時間以上続けると、
肝臓のグリコーゲンは確実に枯渇していきます。

ここまで持っていけたら、ほぼ成功。

この状態で食べる糖質20g未満の食事は、
脳にピリピリくるほどの満足感があります。


注意事項(重要)

⚠️ 体脂肪率が低い、いわゆる痩せ型の人は真似しないでください。
脂肪というエネルギー備蓄がある人だからこそ成り立つ方法です。


最近お世話になっているおかゆ

一食あたりの糖質は16〜20g程度
価格はだいたい210円前後


糖質以外の栄養は必須です

ここまでの話は、あくまで糖質の話

これらは必ず摂取してください